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2006.02.27 Monwritten by ゆういち
俺は社会人だ。
学生ではない。 最近このままだと将来どうなるんだろうとか、会社の悪いうわさや先輩の話なんかを聞いているとこの会社に居ていいのだろうか、とか思うことがよくある。 正直うちの会社は良い会社だとは思っていないし、そろそろ転職を視野に入れて頑張ってみようかと思った。 んで、この悩みを仲の良い担当部長に相談したら、 うちの会社もだんだん良くなってきてるしボーナスも他よりいいよとのこと。 お前がそういう相談してくれるようになったのがうれしいよと言われた。 正直その言葉は俺も嬉しかったけど、いまいち話には納得できなかったな〜 俺の修行が足りないだけなのか? うちの会社は下請けで、他の会社が取らないような仕事を取ってきて、 ファイヤーさせることが多い。 下請けだから毎回仕事内容違うし、経験によって積み重ねていけるものも 一つの仕事の専門家によりは少ないと思われる。 なんつ〜か、このまま下っ端でいいのか俺の人生? という疑問が俺の頭を駆け抜けてくる。 他の会社を知らない俺が言うことなんてタカが知れてるのかもしれないけどね。 他の会社に行っても同じなのかもしれないけどね。 確かに今は、今のプロジェクトは今まで味わえなかった経験を重ねられるのはいいと思う。 しかし、年次を重ねていってもこのままお客さんにヘコヘコする下請けってどうなんだろう? いや、どの会社もお客さんは必ずしも居るとは思うんだけどね。 なんか、一生底辺のままで、忙しくて、給料も少ない、上の職になってもあんまし快適そうじゃないこの会社に俺は疑問を感じる。 今のプロジェクトの仲のいい先輩も四月から転職するってついこの間聞いて驚いたよ。 その先輩は転職先はやりたい職種だし、うちの会社は人数が多すぎるから上になっても給料に還元されないからいくみたいなこと言ってたけど、その出来事でも俺は考えさせられたね。 つうか、うちの会社暇な奴と忙しい奴の格差大きすぎだよ! モチベーションの低いヤツラ多すぎだよ! いや、ちゃんと俺にも尊敬できる人はいるんだけどさ。 なんつうか、もうちょっと会社としての体制を見直さないとダメなような気がする。 あ〜 会社って何なんだろう? 仕事って何なんだろう? まぁ とりあえず俺は今を頑張るしかないか。 後で後悔しないような社会生活になるよう努めるようにしよう。 ちなみにこの土日は、土曜出社で日曜は研修でオワッタ!・・・ やっぱ人生には休息と楽しむことも大事だと思う今日この頃。 |
2006.02.16 Thuwritten by ゆういち
なんか無性に今の心境書いてみたくなったんで、更新・・・
俺は就職する気がなかった。 といえば嘘になるけど、大学は付属でなんとなく建築関係に入って、バイトで月十万以上稼いだり、授業サボッてスロット好きの友達に付いて行って勝ったらおごってもらったり、PCにハマってPCパーツマニアになったりと毎日好き放題やっていた。 まぁ ある悩みがあったんで、やる気が無かったのはそのせいもあるのかもしれないけど、今思うともっとマジメにというか、ある程度はマジメにやっておけばよかったナとは思うな。 大学でやりのこしたことも多いけど、いまさら振り返ってもしゃーない。 いざ大学五年(四年ではなくて・・・ね・・・)になって就職活動ってことになった俺は、パソコンが好きだったので建築関係を専攻しておきながら、IT系一本に絞って就職活動しましたさ。 でも、大学やる気無かった俺は就職活動の勉強もやる気が無く、大学でも胸を張って言えることはなにもしなかったし、ある悩みもまだあったしで、一次試験で落ちまくり、やっと面接行ったと思えば、面接の練習など皆無だったので当然のごとく落ちまくり(というかあまりに通らないんで途中からあんまし受けてなかったな。面接なんか言うこと暗記して行ってたしw)、 それで途中からやる気無くなって就活やめちゃったてたな。 んでも、人間って凄いのね! 周りの決ってなかった人間がほとんど就職きまって、いざ次の月からみんな働き始めますって時になって初めて俺にも就職する気がかなりみなぎってきて、やっとのことで今のITドカタ企業(毎年何百人も採用するのに何故か社員数が変わらないw)に決ったわけさ。 面接なんて有って無かったようなもんだしな(笑 それで入社して研修が始まるってことになるんだけど、俺は悩みを抱えていたので心をあまり開くことは無く(まぁそれでも多少友達は居たけどね)、同期にちょっと微妙な壁を感じつつ研修が終わったわけですよ。 次にさぁ 配属です! こんなんじゃダメだと思った俺は、高校時代を思い出して、アフォキャラと言うか、社会人の教育されてません。学生全開です。年功序列?なにそれ?なキャラで、配属された部署を乗り切ります! これはこれで許されるキャラだったらしく、悩みを抱えつつもあれはあれで楽しい社会生活させていただきました。 まぁその後も幾つかのプロジェクトを経て、今のプロジェクトの前のプロジェクトに・・・ んで、鬱になりました。 些細なこと?(俺にとっては些細じゃないのかもしれん。)がきっかけで脱力感に襲われ、同じプロジェクトの同期は全く自分を出さない、何考えてるんだかわからない、上司には良い顔する、人の話にあわせる、上司と仕事の会話してると自分の関係ないところの話なのに割り込んできて話を乱す、それを日常会話でもやる、普通に仕事してると一日に一回は隣でいきなり「えぇ〜!ちぐぁうよぉ〜〜」とかいう子供っぽい独り言言う(お前が違うんじゃ!)、靴下に穴は空いている(突っ込んでも気にされず)、とまぁ最悪な日々でした。 ぶっちゃけ、自分が毎日なんのために会社に行ってるのかもわかりませんでした。周りのみんなが敵に見えました。影でいつも自分を馬鹿にしてるのかと思いました。(世の中自分中心で回ってるわけないのにね。) 社会って怖いですね。 人間関係って怖いですね。 会社って怖いですね。(好きなヤツラとばかり居れば良かった学生時代とは大違い) 思い込みって怖いですね。 自分はこの先どうなるんだろうとかよりも、なんとかこの場をやり過ごしたいってのが第一に頭に浮かんでいました。 周りにあわせるために自分にも周りにも嘘ばっかりついていました。 先輩が正しいとは限らないのに。 自分が正しいとは限らないのに。 本当に正しい意見なんて存在しないのに。 自分の考えをしっかりもつことが重要なのに。 人それぞれなんだから。 考えすぎで頭熱くなったり、みんな何考えてるかわけわからんわで、それはそれはやヴぁかったですね。 こんな状況で約十ヶ月、もう限界が来たんでしょうね。 ある日爆発しました。 その日はある飲み会があったんですけど、 その日はいつもにも増して特別体調が悪く、塞ぎ込みながら飲み会に臨んでいたわけですが、 心配して声かけてくれる人にも、「もうずっと鬱です。」 とか言ったりしてたんですけど、嘘つきまくってた僕の言葉では本当のこととしては捕えられてくれるはずもなく。 飲み会が終わって、課長や他の人たちと帰りが違う方面だったので、 ホームへの階段を昇る別れ際、 「クビにしてください!」 って課長に言って別れました。 その後は気が付いたら池袋に着いていて、もう電車が無かったんで、 雨が降っている中、池袋の裏通りをあてもなくさまよいました。 途中ちょっと疲れてしまったので、傘をさしながら、 道端にうずくまっていると、夜中の三時なのになぜかアパートの二階のその一室だけ明かりがついていて、おまけに雨だって言うのに十センチほど窓が空いていたんです。 僕は監視されてるんじゃないかと恐怖に怯えましたよ。(世界は自分中心で回ってるわけじゃないのにね。) その後、場所を移して、朝五時ごろになって明るくなり始めた中、どッかしらの店のシャッターの前で傘をさしながらうずくまっていたんですけど、 とても怖くて、寂しくて、寒くて、携帯で同じプロジェクトの当時少し仲が良かった先輩の携帯に電話したんですけど留守電で、 「僕が間違ってました!・・・死にたい・・・」 って言って、伝言を残して(たぶん寂しくてしょうがなかったんだと思う)、 とりあえず、その後家になんとか帰りました。 何時間か経って、その先輩から電話がかかってきて、 僕の思いのふちを洗いざらい話しました。 その後、とりあえず課長に相談するってことになって、 当時のプロジェクトのチームの人(同期は除く)と、課長で集まって、 僕の思っていることを二時間にわたってぶっちゃけました。 結局悩みは解決して、同期と離れるのはいますぐは厳しいので、 もうしばらく仕事をやってくれってことになりました。 その日から俺は変わった。 というか、以前の自分を取り戻せたのかな? 足かせを取り除いたら、人生って思うほど難しいもんじゃなかったんだって思った。 いや、難しいとは思うけどね。 最初は晴れ晴れしたギャップか、なんかおかしいテンションでハイになってたけど、 次第にだんだん安定してきて、今は失った時間を取り戻すのに一生懸命になっている自分が居るって感じかな。 仕事は今はプロジェクトが変わって、忙しいながらも充実した楽しい毎日(たまにつらくなることもあるけど)を送っとります。 この出来事でも、この出来事以前でも、以降でも、自分は人生にとって大事なことを学べたと思う。 そのことはここでは書ききれないほどの量があるけど、 やっぱり物事は考え方次第なんだと大いに感じたな。 あと、この世の中にはいろんな人が居る。 百人居たら百通りの考え方、人生がある。 誰の人生が誰の考え方が正解とかなんて、ない。 自分は自分の考え方を持てばいいんだと思う。 でも、自分だけの意見だけ正解だと思って、他の人の意見を聞かないってことはしてはいけないことだと思う。 他の人の意見も聞いて、共感したなら自分の考えにも取り入れていけばいいんだと思う。 自分の価値観は人とは同じとは限らない。 それを念頭に入れておかないと、なんか一歩引いてしまっていつまでたっても他の人との壁が崩れないと思う。 相手の立場になってみて考えることも時には重要だと思うな。 話さなきゃわからないことってあると思う。 黙って自分の中に溜め込んでいるだけなのはダメ。 かってな予想で話を中途半端に理解してしまうのはダメ。 そんなことしたら自分だけじゃなく周りの人もストレスを感じてしまうよ。 なんかこんなこと例え体験したとしても、書かないのが普通だと思うけど、 俺は忘れないうちにここに残しておこうと思って書いてみた。 他の人にも見て欲しかったってのもあったのかもしれない。 こんな文章読んだら引く人も居るだろうに。 この俺の体験したことが他の人の何かに役立つように。 俺と同じ体験は絶対しないように。 この文章を読んだ人に願っています。 はっちゃける時ははっちゃけて! マジメになる時はマジメになって! そりゃたまには辛いこともあるけど。 悩むこともあるけど。 人生楽しく行こうぜ! |
2006.02.15 Wedwritten by ゆういち
年末にカウントダウンジャパンっていうライブに行って来たんだけど、
そこでKREVAっていうアーティストのライブを見たんですよ。 なんかそのアーティストは僕にとっては結構衝撃的で、 まずライブで疲れきって休憩ブースで僕は休んでたんですよ。 んで、マッタリ体力回復を図ってたんだけど、 ふと、どこかで聞いたことあるようなフレーズが・・・ よくよく考えてみると、平井堅のPOP STARだんたんよね。 このライブで平井堅が来るなんてありえねぇ! と思いつつ、みんなに混じってライブ会場に駆け寄っていくと、 「I wanna be a Rap Star〜〜♪」 って言うフレーズが平井堅のPVに出てくるぬいぐるみと一緒に流れてきやがったんですw って、このこと他でも書いたっけかな?(汗 とにかく、そのままライブを聞いてしまったのがこのKREVAってアーティストなわけなんですよ。 ラップあんま聞かない僕にとっても、聞きやすくて、大人な感じで、カッコよくて、それでいてユーモアがあって結構いい感じだったな〜 んで、そのときに宣伝してたアルバムが出てたんで買ってみちまいました! なんか二枚出てて、一枚目は「くレーベルコンピ其の二 100%RAP」(新星堂限定)ってやつなんだけど、これはまぁまぁいい感じだったな。 ライブでやってた「ドモアリガト」ってやつは歌詞の内容が結構心打たれるもので、この曲と「カッケーゾ(くぅ)」って曲ばっか聴いてますw もう一枚は「愛・自分博」っていうちとウケるタイトルのCDなんだけど、こっちはKREVAのピン(一部featuringアリ)のアルバムで、KREVAらしさが出てていい出来になってると思ったね。 僕のお気に入りは「イッサイガッサイ」と「island life」、「涙とまれよ」だね! つうか、全体的にいいからこっちのアルバムは是非一度聞いてみることをオススメします!!! んじゃ、心のままに書いたワンマンレビューはここらで・・・ いまTSUTAYAのレンタル半額でCD借りまくってるわ&仕事忙しいわで、かなり聞く音楽が溜まってるな〜 あ、バレンタインは無事!?会社で義理チョコいただきました♪ |
2005.12.06 Tuewritten by ゆういち
ついに買っちゃいました!「歌バカ」!!
僕は前々から平井堅のファンでCDは買ったことは無いけど ほとんどのアルバムをレンタルしていて曲は大体知ってたんですが 「初回限定版は全曲分のPV付き!!」 の魅力に負けて買っちゃいましたよ(笑) 早速PV見てみたんですが、月9でやってる「危険なアネキ」の 主題歌の「POP STAR」のPVが面白くてマジウケるw 曲調も平井堅には珍しく、かわいい感じの曲なんで新鮮でしたね〜 あとは前々からお気に入りだった「LOVE LOVE LOVE」のPVを 見たんですが、 「いや〜凄いね!!最高だね!!」 って感じでした。 曲調はゴスペルチックな曲なんですけど、 PVでは「天使にラフソングを」みたいに皆でこの曲を歌ってて 大盛り上がりしてて、観てるこっちまで楽しい気分にさせられるPVでしたよ〜 全曲PVついてこの値段なら平井堅好きなら間違いなく買いでしょ!! |
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